リノベーションは神戸の遊リノベーション作品集マンション【NO.395】アートな暮らし、始まる

[NO.395]アートな暮らし、始まる

照明まで計算しつくした空間設計。ピンと張った緊張感が心地よい刺激

「子ども達が独立して部屋が余っている」「台所、食堂、居間が仕切られていて、二人暮しには過ごしにくい」「住まいをコレクションの絵画で彩りたい」
お客様が住まいに感じる不便・不満はもちろん、趣味やライフスタイル、インテリアイメージにもじっと耳を傾ける。「食べることと飲むことが大好き。だから、友人を招くのもリビングでなく、ダイニングがほとんどで―」リフォームのテーマが決まった。
食堂横にあった洋室をダイニング・キッチンに取り込み、対面式のL字型キッチンや、8人掛けの大テーブルを置いて、パーティーにもふさわしいモードな空間に一新。玄関ホールからダイニング・キッチンへ視界がパッと開けるよう、大胆に、壁を斜めにカット。乳白色の大理石に照明の明かりが当たれば、デザイナーズレストランのような、ある種の緊張感が走る。
エントランスとダイニング・キッチン、リビングの一角にプライベートギャラリーをセッティング。季節や、迎えるゲストをイメージして、コレクションの絵画を飾る楽しみが出来た。
リビングは照明を全て落とせばホームシアターに早変わり。また、ギャラリーの間接照明とキャンドルの薄明かり、眼下に広がる夜景の中で過ごすバータイムも、また心地よい。
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